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ハープ 素人観察

本日、そごうにある山野楽器でレッスンでした。

店内にハープが、ずらり。圧巻でした。

こちらは、オーケストラなどと共演したりするタイプかな。フルコンサート、いわゆる、フルコンですね。グランドハープと言われています。



美しい…。

穴が開いているのは、共鳴板の筒状のところです。穴はサウンドホールと呼ばれています。こちら側を身体の方に向けて、縦に構え、左右の手で挟むように弦を弾いて演奏します。結構すごい音量です。

そして足元。7本のペダルで、半音上げたり下げたり、という操作を弾きながら、足でします。



美しいけれど、大変なんです。白鳥のような感じですね。

こんな絵も。



サイズもいろいろ。



こちらが一番小さいサイズ。



弦は、ピアノと同じ構造です。



赤い弦が「ド」です。赤から赤が1オクターヴですね。写真では黒く見えるかもしれませんが、実際は青で、その青い弦が「ファ」です。左側が低い「ド」で低い方は左手で弾きます。音が高い方が右手なんだそうです。

フルコンは半音の変化を足元のペダルで操作しますが、ペダルがない、フルコンより小さいサイズのハープについて、半音操作をするのは、どうすればよいのでしょう。

ヒントは、こちらの写真。



これらはレバーハープ、もしくはフックハープと呼ばれています。

その名前の通りなんですが、このレバー(フック)を、上に上げるんです。わかりますか?こんな感じ。



2箇所、上がっているのがわかりますか?これで半音を作り、演奏中に弾きながら操作します。もちろん、調号として幹音からの固定の変化音があれば、最初から上げておけばいいのですが、かと言って気が抜けません(笑)

改めてハープは大変な楽器なんだと思いました。ただ、とっても優雅ですよね。

ハープと演奏してみたいなと思いました。

お値段も様々。フルコンサイズですと500万から200万円。…楽器の方は大変ですね。弦はもちろん消耗品なので、劣化したり、湿度や気温の変化があれば切れることもあります。

歌は身軽(笑)持ち歩くものは、楽譜と衣装でいいんです。楽器の人は、高いものばかりですので、貴金属を持ち歩くのと一緒ですからね。どこへ行くにも一緒。

それにしても、幸せでした。触ったことのないハープを間近でたくさん見られて、しかも、音も出させて貰って、山野楽器の受付の社員さんが、本当に丁寧に説明して下さり、とってもわかりやすかったです。ありがとうございました!

音楽家は、なんでも楽器が出来ると思われがちですが、音大を出た人は、レベルの違いはありますが、ピアノが弾けます。それは皆そうです。でも!私は…それ以外だとリコーダーくらいしかないです(笑)ただ、リコーダーは個人的に得意ですし、アルトリコーダー、ソプラニーノとかも得意です(笑)

でも、本当、楽しかったです。随分長い時間、眺めておりました。

知らないことだらけ。勉強しなきゃと思いました(^^)

以上、ハープ、素人目線のご報告でした(^^)間違っていたらごめんなさい。ただ、音の美しさは、異次元ですので、是非機会がありましたら、音を堪能して下さいね。

ではまた後ほど(^^) お風呂でリハビリしてきます!

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